八ヶ岳のビーナスラインを走っていたら、バイク同士の事故直後に遭遇してしまった。
すでに何人かの人たちが、救助作業を行っていたが、私は、そこの道路が片側交互通行になるため、自分の車から三角表示板や発煙筒を出して、炎天下の中2時間交通整理をした。おじさんたちは、交通整理で、若い人6、7人は交代で心臓マッサージをしていたが、残念だが、多分ダメだろう。もう一方の相手方は、脊髄損傷と言っていた。
目を見開いたまま心臓マッサージを受けていた光景と暑さで、今夜はうなされそうである。
八ヶ岳のビーナスラインを走っていたら、バイク同士の事故直後に遭遇してしまった。
すでに何人かの人たちが、救助作業を行っていたが、私は、そこの道路が片側交互通行になるため、自分の車から三角表示板や発煙筒を出して、炎天下の中2時間交通整理をした。おじさんたちは、交通整理で、若い人6、7人は交代で心臓マッサージをしていたが、残念だが、多分ダメだろう。もう一方の相手方は、脊髄損傷と言っていた。
目を見開いたまま心臓マッサージを受けていた光景と暑さで、今夜はうなされそうである。
クリスマスイブの日の、フジコヘミングさんのコンサートのチケットが取れ、久しぶりに堪能することが出来た。
フジコヘミングさんのピアノ演奏を生で聴くのは、3回目か4回目だろうか? いつ聴いても私の体になじむ感じがする。
音と音が途切れず、つながりがなめらかに繋がっていて、他の演奏家とは違うような気がして、心地よい音になっている。
しかしながら、何とはなしにひと頃のフジコヘミングさんの曲調とは違う感じもした。ちょっと力強さがなくなった感じである。
でも、その時気が付いたのは、フジコヘミングさんの年齢である。調べてみると、この12月になんと90歳である。
90歳であの激しい曲が弾けることに、今度は驚いた。また、こんなに長年ピアノを弾く人であっても、コンサート前日の夜遅くまで練習をしていたと話していた。
手足にしびれがあり、かなり辛そうに歩かれていたが、高いチケットを購入して集まってくれるお客さんに申し訳ないからと、かなり無理を押しての演奏だったらしい。
この日は、こちらが元気をもらい、自分ももっともっと頑張らなければと思わせて頂いたコンサートであった。
いつまでもお元気で演奏を続けて下さい。
今日は、たまたま山で知り合いになった方で、バイオリン奏者として長年団員として活動されている方の演奏会があったので出かけた。
楽団の人たちの演奏に合わせて、くるみ割り人形のバレエも、目の前で披露してもらうという初めての演奏会であった。
目と耳の両方からの刺激で眠気は起こらず最後まで楽しませて頂いた。
山で知り合った方は、84歳の女性で、つい最近まで高速を120kmのスピードで車を運転され、元山ガールだったということもあり、非常にお元気で、今回の演奏会のために、連日のように夜遅くまで、若い人たちと一緒に練習をされたということで、とても驚いている。
自分も、この女性にあやかって、いつまでも元気に、自分の好きな事に一生懸命取り組まなくてはと思った一日であった。
via PressSync
たまに読んで頂いている皆様へ
この度、FC2のレンタルサーバを借りて、
ブログとホームページを引越ししました。
ホームページは更新しておりませんが、
記録保存を目的として、一部手直しをしてアップしました。
これからは、ブログに出来るだけ写真をアップしたいと
思っております。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
2016/5/7
トム
テストです。