念願の御令室に会う

今日、ある式典で、私がこよなく愛する作家の
御令室に会う事が出来た。
今年で89歳になられると思うが、夫の文学館が
出来たこと、そしてその文学館の素晴らしさに、
目を潤ませながら挨拶の言葉を述べていた。

亡くなった夫もきっとこの辺りに来ている、
イヤ必ずいると仰っていた。
ご主人が亡くなって10年以上になるが、
文学界のおしどり夫婦と言われていた事を
納得させるようなお話であった。

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