吉村昭が愛した鵜ノ巣断崖

吉村昭は、ここ田野畑村の名誉村民だったようです。
吉村昭の文学碑も散歩道に置かれているが、
誰も振り向かず素通りして行く。残念!
文学碑の裏側に氏の略歴などが書いてあるが、
コケの様なもので文字が見なくなっていたので、
ウェットティッシュできれいにした。汗)

「吉村昭が愛した鵜ノ巣断崖」への2件のフィードバック

  1. 素敵な旅をなさっていたのですね。
    昨年松島近辺を震災語りべタクシーなるもので散策しました。
    被害の大きかった被災地へ入ると、それだけで胸が苦しくなり、涙が込み上げてきました。
    とても現地の方々の声を聞くことなど出来ませんでした。

    あらためてトムさんの報告を胸に刻んでいます。

    帰還困難区域も車で走りました。
    死の街と言う言葉がぴったりの風景は忘れられません。
    峠を越えると、中学生の下校する姿に出会いました。
    我が村もそうですが、汚染の風が流れなかった地域はすぐに日常が戻っているのです。
    汚染の風の境目を実感しました。

    トムさんの旅のお話を聞けないのが残念です。
    道中どうぞ気をつけて。

    追伸、一本松のレプリカは相模原市南区で作られました。50年以上相模原に暮らした私のプチ自慢になってます。

  2. ぽてこさん

    ご無沙汰しております。

    ぽてこさんの方が、私よりももっとひどい状況の時に
    被災地を見られ、もっと辛い思いをされたと思います。

    6年も経って今更と言う感じがしていますが
    地元の方々に、来てくれるだけて有難いよと
    言われ、こちらが元気を頂いています。

    レプリカは、南区でしたっけ?
    枝の向きが違うので、作り直しとかありましたね。

    またお会いできるのを楽しみにしています。

    トム

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