東北で元気をもらった

大船渡から気仙沼に向かう途中、広田半島という、
私が知らない名前の半島があったので、寄ってみた。
そこでは、広田湾大漁祭りを開催しており、沢山の人が
集まっていた。

そこで焼きホタテを売っていたので、並びながら、
後ろについた高齢の姉妹に話しかけたら、お姉さんの方は、
ここ広田で、津波で家が全て波に持っていかれ、
今は妹さんのいる大船渡に住んでいるとの事だった。
大漁まつりに集まっていた広田に住んでいた知人達に
懐かしそうに声をかけていた。

漁業関係の新しい施設は、岸壁に近いところに作られ
祭りには、沢山の人が集まり、活気が溢れていた。
地元の若い人たちの元気な和太鼓の演技を見ていたら、
やはり海の人たちは、海のそばでないとダメなのだろうな
と思うと同時に、元気をもらったような気がする。
またちょっと涙が出てきた。

津波がまたいつ来るかも知れなくとも、やはり海のそばが
いいのだろう。

焼きホタテは、1枚300円となっていたので、
1個かと思ったら、2個で300円!!

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