宮古から気仙沼へ

ここまでずっと海岸沿いを走って来たが、
この辺りは北のほうに比べてまだまだ
海岸沿いでの工事が続いている。
震源地が近かったため、海岸沿いの被害も
大きかったのだろうか。

復興工事の規模を見ていると、如何に震災被害が
甚大だったのかがよく分かる。
こんなにも無残に人間の生活基盤を一瞬で
無に帰す自然の猛威に畏敬の念さえ覚えると共に
自然の中に入って行く時は、人間を受け入れて
頂くように祈るしかないと思う。
だから人間は大昔から、山の神様にお祈りしてから
入山するのだろう。

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