「登山」タグアーカイブ

高水三山で読図山行

今日は、青梅の高水三山を歩きながら、
地形図を読む実地講習を受講した。

事前に時間をかけて地形図を読み込んだつもり
であったが、充分読み込めていなかった事を痛感した。
そこに書いてあるのに見えておらず
まだまだ訓練が足りない事を実感した。

でも今日は写真に興味がある人や気軽に話せる人が
何人もいたので、とても楽しい山行であった。

やはり山はいい!

低山と侮るべからず

今日は岩殿山(634m)および天神山のミニ縦走であったが、
岩場、アップダウンが多く、歩きがいのある山であった。

私の苦手な岩場では、何度か練習をしたが
何度やっても怖いものは怖い。
もし1人であれば途中で引き返したかも知れない。

岩殿山は、スカイツリーと同じ高さであるが、
低山だからといって、侮ると大変な目に遭うことを
勉強した。
またプロの歩き方をそばで見ることが出来て
大いにこれからの山行に役立つ事と思う。

大月の岩殿山へ

朝、高尾から甲府行きの普通電車に乗ったが、
発車の20分前にはすでに座席は全て埋まっていた。
出発時間には、立っている人で満員であった。
半分以上が登山客ではあるが、その多さにビックリした。

今日は、山岳ガイドによる岩稜歩きを勉強する。
ガイドさんによる講座の受講は初めてであるが、
このガイドさんの山に対する考え方に共鳴し、
受講してみようという気になった。

このあと同じガイドさんの読図の講座を3回ほど受講し、
安全登山に生かそうと思う。

紅葉の岩手山

いつも遠くから気になっていた岩手山を歩いた。

歩行時間は、写真を撮りながらだったので、
9時間かかった。
絶好の好天に恵まれ、途中の紅葉が日に照らされ
葉がより紅く見え、何度も立ち止まった。
頂上付近は風が強く、冷たく、パーカーや手袋が必要だった。

岩手山は百名山の一つに数えられているが
歩くコースは、かなり自然のままになっており
それなりの覚悟がないと危ないかも知れない。

筋トレ

先日ノーベル賞を受賞された本庶さんが、ゴルフのために
今も毎日筋トレをされていると記者会見の席上で言われていた。

実は私も一か月ほど前から、山登りのために下半身の筋肉を重点に、
筋トレを始めた。

きっかけは、8月に行った北アルプスでの敗退であった。
いつもならザックが重くても、2,3時間も歩けば、ザックの重さに
体が慣れてくるはずが、丸一日たっても一向にその気配がなく、
いつまでもザックの重さが体に重くのしかかっていた。

このような状態では縦走は難しいと思い、大きく予定を変更して、
2日目には早々に下山してしまった。
そして、その下山の途中で、先についた右足の曲げた膝を元に戻そうとしても
太腿にどうしても力が入らず、立ち上がれず、そのまま1,2mズルズルと
お尻をついたまま滑り落ちてしまった。
膝が痛い訳でもなく、力が太腿からすっと抜けてしまう感覚であった。
筋肉疲労で、限界を超えていたのであろう。

普段のザックよりも重たかったというせいもあるだろうが、
これまで20年間以上歩いているが、初めての経験であった。
あの時のショックは強烈であり、いまでも忘れられないし、
これからも忘れることは無いだろう。それほどショックであった。

北アルプスへ向かう前日に、山のガイドさんから聞いた、
「小さな危険に対し、その場でそれを認識し対応する小さな行動が必要」
という言葉が途中で何度も脳裏を横切り、下山することを選択して
正解だったと今も考えている。
(一昨日そのガイドさんにお会いする機会があったので、
その時の事を話し、お礼を申し上げた。)

筋トレを始めて1か月ほど経ち、その間、富士山や高尾山を歩いたが、
筋肉は嘘をつかないというのは、本当だと実感している。
筋肉は何歳になっても、鍛えればそれに応えてくれるという。

生涯山を歩くために、これからも筋トレは続けなければならないと
考えている。