05/04/2

早戸川〜魚止橋〜伝道〜雷平〜(白馬尾根)〜鬼ケ岩

早戸川林道のゲートのところまで車で入る。
いつも釣り客の車が沢山駐車している。
ゲートからすぐの、魚止橋
橋を渡ってすぐ左手に行くのが近道(地図の通り) この林道は、落石が多いようだ。
右手の山側の物音に注意しながら通り抜ける。
伝道
(早戸川林道の終点)
このさきを真っ直ぐ進み、すぐのところを右手に登る。
右手には、案内板がある。
右手には、このような道標がある。
大滝(早戸大滝、あるいは、まぼろしの大滝)を目指して行けば良い。
鹿柵に沿って歩く。 鹿柵に開口部分があるが、直進せずに道標の矢印の通り、左に直角に曲がる。
造林小屋が見えてきた ここは今は全く使われていないようだ。
ここは、ちょうど4年前に沢の水のせせらぎと鳥の声を録音した場所。
4年前に比べると、随分荒れてしまったようだ。
(このときはまだデジカメを持っていなかったので、今日初めて写真を撮る)
この道でも、イヤホンでモニターしながら、鳥の声を録音した事を思い出す。
これから登る、白馬尾根が木々の合間から見える。 この沢を渡る唯一の橋?
水量が多くなると流されるかもしれない。使われている木は新しいので、4年前に渡った時のものとは違うのだろう。
雷平かと思ったが、沢が合流していないので、雷平ではなかった。
川の反対側に、テープがぶら下がっているのが見えるが、雷平へは、川は渡らずに、右側に見える岩に沿って進む。
岩には、大きくキケンと書かれている。
岩場を伝って歩くが、ザイルが張ってあり、また足元もしっかりしており、慎重に歩けば、怖い事はない。
雷平
ちゃんとした道標は何も無い。
川を渡ったところに、手書き道標があった。
この先、鬼ケ岩までは、道標は一切無い。あるのはテープのみ。
手書きの道標がある場所の右手の方に、鹿柵があり、そちらへ進む。 鹿柵を抜けると、すぐに尾根が見える。左手にも尾根らしきものが見えるが、右手に進む。
このコースには、尾根は一つしか無いので、間違って違う尾根に進む心配は無いので、安心である。 上るにしたがい、雪が多くなってきた。
下の方を振り返る 先日、この白馬尾根を眺めた、宮ヶ瀬の南山方面
段々雪は多くなる。 私のトレースだけが残っている。
ここで迂回するように左手に回りこむ
(雪が無い時は、多分直登出来るのだろうと思う。)
 
目の前が蛭ケ岳への尾根 尾根に出て、今登ってきた所を見ると、目印は鹿柵と赤いテープのみだった。
広い尾根なので、他にも下山口の目印があるのかも知れない。
蛭ケ岳を眺める。
蛭ケ岳方面には、ほとんど雪は無い。
蛭ケ岳山荘が見える
鬼ケ岩 下りは、二本のストックを使って、靴を滑らせスキーの気分。
まるでスキー場! 来年は、ショートスキーでも担いで、スキー場を独り占めして、スキーを満喫したいものである。
シリセードで滑り降りた跡
あ〜あ、面白かった!!