02/09/15
細川橋-二本杉峠-千鳥橋-浅瀬-丹沢湖

小田急新松田駅前からの、西丹沢自然教室
行きバスで、丹沢湖を過ぎた細川橋で降り、
100m先を左に入ると、二本杉峠方面への
道がある。(下の写真参照)
ここを、左に入る。
この道標は、3年前には古ぼけていて、
見逃しそうなほど全く目立たなかった。
それが、新しくなっていた。
(上の写真の道標も新しい。)
道路から入って5,6分のところも
整備され、すっかり様相が変わっていた。
右手を上る道が、二本杉峠方面。
木々の間から見える景色がきれい。
二本杉峠
昔は、このあたりには、その名前の通り
大きな杉が2本あっただけとのこと。
斜め上方向が屏風岩山方面の直登の道。
真っ直ぐが、巻き道、左手が千鳥橋方面。
左手後方が、権現山方面。
千鳥橋方面の道だが、ほとんど人が通って
いない様子だった。
それほど危険ではないが、慎重に登ったり
歩いたりしなければならない個所がある。
また、道標がほとんどなく、目印のテープも
少なく、十分周囲を見まわしながら道を進む
必要がある。
S社の登山地図では、赤い実線になっているが
赤い破線にすべきコースだと思う。
林道に近いところに、あかまつの種子を
採取する場所があった。
このような場所は、丹沢で初めて見た。
千鳥橋
千鳥橋から、上流方面へ向かう道。
観音平。 
広々として、気持の良い場所。更に右手の
奥のほうで、シートを広げ昼食を摂り、昼寝を
30分ほどして、背中の汗と、ザックについた
汗を乾かした。
千鳥橋から浅瀬へ向かう途中。
浅瀬、丹沢湖まで、林道と車道を3時間以上
延々と歩かなければならない。
大又沢ダム
大又沢ダムの水
途中、林業関係者の人が伐採していた。
このように、切り倒した木がまだそのままに
なっている光景は初めて見た。
 
林道のわきに、飲み水があった。
喉をうるおした。 でも、それほど冷たくは
なかった。
浅瀬方面に近い林道
 
太い道に出た。左手が浅瀬、丹沢湖方面。
右手は、切通峠方面。(山中湖の平野へ
通じる道)
切通峠方面へ、10分位行ったところ。
左手が世附峠、不老山方面への橋。
夕滝橋
世附峠、不老山方面への橋。細く、揺れる
ので、高所恐怖症の人には渡るのは
難しそう。
夕滝が遠くに見える。
橋から200mのところ。
丹沢湖へ注ぎ込む世附川では、あちこちで
キャンプをする家族や釣り客が多かった。
浅瀬のゲートに着く。
このゲートは、お金を払うキャンプや釣り客
のみが、ゲートの中に車を入れることが
出来るようだ。登山客の車は入れない。
世附川
やっと丹沢湖にかかる永歳橋にたどり着く。
この先に丹沢湖記念館や古い民家の家、「三保の家」がある。


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