(サーバの容量の制限により拡大出来るのは、枠がついている写真のみとしました。申し訳ありません。) |
場 所 |
メ モ |
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中房温泉
登山口
(標高1460m) |
朝4時半に松本を出て、穂高駅から乗合タクシー(1800円/人)で、5時半に登山口に到着。
すでに沢山の人が、登り始める準備をしていた。 |
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第一ベンチ
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右手に水場がある。ここより上には水場はない。 |
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第二ベンチ
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ほどよい間隔で、ベンチが続く。 |
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第三ベンチ
(標高2000m) |
ちょうど標高が2千m。登山口から500m以上登ってきた事になる。ここから、富士見ベンチまでが合戦尾根の一番きつい場所。
北アルプス三大急登のひとつらしい。 |
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富士見ベンチ
(標高2200m) |
手前右にはベンチがある。左後方には、富士山が見えるはずであるが、あいにくもやっていて見えなかった。 |
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合戦小屋 |
ここは、燕山荘グループの山小屋のひとつ。 |
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合戦小屋の
すいか |
食べている人が、「甘〜い」と言っていた。(1/8切れ800円)
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合戦の頭 |
森林限界を越えて、ここまで来ると展望が開け、槍ケ岳が顔を見せる。正面には、燕岳、燕山荘も見えてくる。 |
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1.シラネニンジン |
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燕山荘 |
正面に見える赤い建物が燕山荘。ここからは、両側に沢山の高山植物を見ながら、写真を撮りながらのんびりと歩いていく。 |
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燕岳 |
手前が燕岳、その右が北燕岳 |
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2.ハクサンフウロ |
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3.ミヤマリンドウ |
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4.チングルマ |
咲き終わった後 |
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5.ウサギギク |
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6.ハクサンフウロ |
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7.ゴセンタチバナ |
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8.ミヤマキンポウゲ |
それともシナノキンバイ?
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岩ヒバリ |
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9.ミヤマトリカブト |
ハチが、花にとまろうとしている瞬間です。ハチがまるで合成写真のように見えますが、撮ったままの写真です。ハチの姿がとてもユーモラスに見えます。 |
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燕岳 |
燕山荘より眺める。
何か異様な山容である。
これは、絵ではなく実際の写真です。 |
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燕山荘 |
北アルプスをやったことの無い私でも、その名を知っていた、長い歴史を持つ山荘。山荘内部もきれいで、とても3千m近い山小屋とは思えない。ケーキも食べられる。他に有明荘、合戦小屋、大天荘、ヒュッテ大槍をグループに持ち、これらの山荘を泊まり歩くだけで、北アルプスの主要なコースを歩けそうである。 |
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燕岳 |
今まで見たことの無い、とても
変わった形をした山である。 |
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奇岩 |
燕山荘の裏側にある奇岩。このような奇岩は、燕岳に近づくにつれ沢山目の前に現れてくる。 |
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燕岳山頂 |
狭い山頂なので、落ちないように気を付けながら写真を撮ってもらった。 |
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燕岳の山頂に咲く花 コマクサ |
この花は、私でも分かります。この大きさになるには、20年以上かかるといいます。大事にしてあげなければ。 |
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コマクサの群生 |
燕岳から北燕岳の間に非常に沢山のコマクサが群生している。 |
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コマクサ |
鮮やかな赤 |
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燕岳の山頂に咲く花 |
コマクサの群生の中に咲いていました。 |
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表銀座コース |
大天井岳方面を眺める。明日の稜線歩きが楽しみ。 |
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ブロッケン現象 |
燕山荘前で夕日を待ちかまえていたが、霧がどんどん下から上がってきて、周りが見えなくなってきた。その時一瞬太陽が出て、反対側にブロッケン現象が
現れた。人が大の字になっているのがわかる。(私の影ではない) |
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束の間の夕焼け |
西の厚い雲がわずかに切れ、一瞬の美しい夕焼けを見ることが出来た。
しかし、このあとはどんどん天候は崩れていき、夜には雨になってしまった。明日の天気が心配。それでも、明日はロングコースなので、朝食も弁当にしてもらい、
4時出発の予定。 |
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燕山荘のご主人、赤沼さん |
夜、食堂で宿泊客のためにホルンの演奏と、落語家としてもやって行けそうな軽妙なおしゃべりを一時間披露してくれる。笑いの連続だが、
話はとても真面目な内容で、終わったあとは隣の女性と、今日はいい話を聞けて良かったねと、思わず声を交わした。話の内容は、泊まってのお楽しみ。
今はリクエストが多いせいか、毎晩演奏をしているようだ。
(ご主人と連絡がなかなか取れず、写真の掲載の了解は得ていないが燕山荘の宣伝もしてあるので許してくれると期待しています。) |