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場 所 |
メ モ |
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寄のバス停(終点) |
小田急新松田駅前からのバスがある。 約20分、510円 |
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シダンゴ山と宮地山方面の分岐 |
バス停から橋を渡って直ぐの左手に標識がある。ただし、目線よりも高い場所にあるので、宮地山へ向かう場合は、見落とさないように注意が必要。 |
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紫陽花 |
山には紫陽花は少ない。街の中の方が、今はたくさん咲いている。 |
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農道 |
分岐を過ぎてからは、しばらく急で狭い農道が続く。路面はコンクリート舗装で、湿ったり苔が生えており滑りやすいので注意。 |
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ゲート |
農道の終わりにゲートがある。ここから山道。 |
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シダンゴ山山頂 |
目の前が山頂 |
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シダンゴ山山頂 |
平らな山頂。霧のため周囲は見えず。晴れていれば、展望は良かったと記憶している。 |
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シダンゴ山山頂 |
ここは、寄バス停と秦野峠のほぼ中間地点。 |
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シダンゴ山山頂 |
祠がある。 右の碑はシダンゴ山の名前の由来が書いてある。 |
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シダンゴ山を下りてきたところ |
手前の林道を横切って、正面に見える階段を上っていく。 |
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秦野峠分岐への道 |
階段を上りきったところから、秦野峠分岐まで、ずっとこのようなヤブが続く。地面は踏み跡がハッキリしているので、道に迷うことはないが、昨夜からの雨で、草木に付いた水滴が、ズボンをびしょぬれにしてしまった。
また、今日も半袖を着ていったので、小さな虫に右腕を刺されて、翌日は大きく腫れてパンパンになっている。 |
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秦野峠への分岐 |
シダンゴ山、秦野峠、高松山および田代向への分岐。
秦野峠はここから少し急坂を下って林道に一旦出てから、鹿柵に沿ってヤブの中の急登を行くことになる。
予定を変更して、ダルマ沢経由で田代向へ下りようとして、途中まで下ったが、直ぐに道が分からなくなった。結局またこの分岐まで戻り、高松山へ向かうことにした。 |
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高松山へ |
分岐からしばらくの間は、このように草木が多い茂っている。
今年の1月に来たときはさすがにこんなに茂っていなかった。これ以上濡れると困るので、スパッツを着けた。しばらくは草が深い。 |
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分岐から10分くらいの所 |
この写真だけではどこだかわからないが、ここを右に行かないと道に迷うことになる。私も間違った。恐らく、ほとんどの人は真っ直ぐに進んでしまう。(高松山方面から、反対に秦野峠側に来る場合は、問題はない。)真っ直ぐ2,3分進むと、巻き道の様になっていて、右手の方に小高い尾根が見える。もし見えたら、間違っていると考えて、この写真のあたりまで戻って、踏み跡を慎重に探して右手尾根側に進むこと。
(前回はグループで来たが、その時も全員で間違って道を探した。今回は一人だったが、その時の周囲の様子に記憶があったので、すぐに正しい道に戻ることが出来た。やはり、経験は貴重。) |
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変わった木 |
このあたりに来ると、道も平坦で歩きやすい。
遠くからでも目に付く、変わった形のブナである。 |
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高松山まであと5分くらい |
鹿柵に沿って歩き、最後は左に直角に折れる。この間は数分だが、時期によっては凄いヤブで服がビリビリになるのを覚悟でないと通れないので、注意してください。 |
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鹿柵の終点 |
左はビリ堂に下る。この標識のむこう側が今鹿柵に沿って下りてきたところ。以前に来たときは、この標識からむこうがヤブに覆われて前へ進めなかった。 |
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高松山山頂 |
霧でほとんど見えないが、見えても何もなく、木で囲まれて展望も無い。しかし、広い野原になっており、なぜかのんびりしたくなる場所である。3組の夫婦が酒盛りをしていた。 |
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高松山山頂 |
ここから「第六天」方向に下る。 |
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幽玄の世界 |
手ぶれを起こしているのが、更に効果を出している。(言い訳) |
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幽玄の世界 |
上と同じ場所で。これから歩いていく方向を見る。
突然向こうから何かがニュッと現れるのでは、と思うような何か神秘的な感じがした。 |
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五重塔? |
普通の木の中に交じって、遠くから見ると五重塔と見間違うような木だった。 |
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第六天と尺里の分岐 |
ここから先は、1時間10分位延々と農道を歩くことになる。 |
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農道(車道) |
長い。あーあ |
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山ゆりの滝 |
車道を歩いていると突然、右手にこの滝が現れた。高さは20m位は有りそう。
車道の直ぐそばでなければ、もう少し風流があるのでは。 |
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バス停は近い |
車道をずっと歩いてきて、この橋を渡って来るととバス停はもうすぐ。 |
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高松山への登山口 |
この標識の右手から、下った来た。左手の道も、高松山への道で、こちらの方が近い。 |