02/02/09
大倉−塔ノ岳−金冷シ−小丸−二俣−大倉

今日は、富士山がいまいち
はっきりとは見えない。
塔ノ岳までまだ半分くらいの
あたりでは、まだ雪はわずか
だった。
遠く、蛭ケ岳の方はかなり
雪は積もっているようである。
山頂近くになってくると、アイス
バーンになっていて危険な
ところが出てきたので、アイゼンを
つける。(六本爪)
アイゼンがないためか、途中で
引き返している人もいた。
頂上に近いところ。
一番雪が多いところだった。
塔ノ岳山頂。
あいにく富士山が全く見えず。
360度のパノラマ写真を撮る
つもりだったが、次の機会に。
同じ大倉尾根を下るのは、膝に
良くないので、金冷シから鍋割山
方面に入り、小丸から二俣に
下ることとした。
南向きなので、雪は全くない。
また、この道は膝に優しいコースで
好きなコースのひとつである。
無惨な姿で、倒れている。
このあたりには、あちこちに倒木が
ある。切り口を見ても、人の手で
切り倒したものではない。
人間が倒したものだろう。
二俣。
この川は、山から下りて来た
時には、何故かいつもほっとする
川である。
特に、夏は冷たい水が疲れた体を
癒してくれる。
この水のおかげで、ここから大倉
バス停までの、1時間の林道歩き
も我慢出来る。
ここの林道は、他の林道よりは
歩きやすいと思う。
尾関 廣 先生
尾関 廣 先生の彫像
大倉バス停まで、あと20分。
この道は短いが、好きな道である。

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